フィジカルチームM’s 大沢文也選手 試合結果

▼第7試合Krushライト級 3分3R・延長1R
●大沢文也(TANG TANG FIGHT CLUB/team JOKER)
KO 2R 2分16秒 ※右アッパー
◯蓮實 光(パラエストラ栃木)

 1R、ステップを踏む大沢は、左ジャブで牽制して左ミドルを放つ。蓮實は重いカーフキックや右ローからのパンチの連打を繰り出し、アッパーを放つ。大沢は接近しての左ボディを突き刺す。

 2R、打って変わって接近戦になり、蓮實の右ボディに、大沢が即座に左ボディフックを返す。すると、大沢が左ジャブを出したところに、蓮實が右フックを大沢のテンプルにヒットさせダウンを奪取。立ち上がった大沢は、「効いていない」とアピールするが、蓮實は圧力をかけて、今度は右アッパーを打ち抜くと、再び大沢がヒザから崩れるようにダウン。

これに、大沢はダメージが明らかとなり、蓮實がパンチで詰めて渾身の右アッパーを打ち抜くと、大沢がバッタリと倒れてダウン。レフェリーが試合を止めた。蓮實が大方の予想を覆すKO勝利でインパクトを残した。


格闘技は何が起こるかわからないと感じた一戦でした・
先ずは身体の治療に専念してここまで酷使した身体をゆっくり労わってください!

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