【夏の冷え•だるさはエアコンのせい?簡単トレーニングで改善しよう】

皆さんこんにちは!

酷暑が続いており、オフィスや自宅で1日中エアコンをつけざる得なく、

付けっぱなしにしていると、なんだか身体が、だるい、、、と感じた事はありませんか?

手足の冷えや肩こり、疲れやすさは、もしかするとエアコンも原因の一つになっているかも

しれません!!

【エアコンが身体に与える影響】

エアコンによる冷えは、血流を悪くし、肩こりや腰痛、むくみの原因になります。

また、体温調整がうまくいかない事で代謝も低下し、脂肪燃焼効率も下がってしまうことが

あります。

さらに、自律神経のバランスが乱れ、疲労感や眠気を感じやすくなる事もあるのです。

【トレーニングの重要性】

そんなエアコン疲れを防ぐには、筋肉をしっかり動かして血流を促す事が重要です。

体幹やインナーマッスルを鍛える事で姿勢が改善され、肩こりや腰痛も予防できます。

忙しい方でも、簡単な習慣で十分効果が期待できます。

【すぐできるトレーニング例】

◎肩甲骨ストレッチ(デスクでOK)

→肩を後ろに回すだけでも血流が促され、肩こり予防になります

◎足首、ふくらはぎの循環アップ運動

→つま先立ちやかかと上げ下げを繰り返すだけで、むくみが軽減されます

◎体幹トレーニング

→プランクやドローインで体幹を意識するだけで、姿勢改善や疲れにくい身体作りに役立ちます

【最後に】

エアコンによる身体の負担は、普段の生活では、気づきにくいものです。

しかし、血流を、意識したトレーニングを取り入れていく事で、

疲れにくく、スッキリした毎日を手に入れる事ができます。

今日から、まずは簡単なストレッチや運動を取り入れて、エアコン疲れ知らずの

身体を作ってみませんか?

手ぶらで体験トレーニングもいつでも承っておりますので、

お気軽にお問い合わせください( ^∀^)!

スタッフ一同皆様のご来店を心よりお待ちしております(*^▽^*)

夏バテ知らずの体をつくる!今日から始めよう3つの習慣

みなさんこんにちは!

今年の夏も厳しい暑さが続いていますね。

“体がだるい””食欲がない””なんとなくやる気が出ない”

そんな夏バテのサインが出ていませんか?

夏バテは放っておくと、免疫力の低下や肌トラブル、集中力の低下にもつながります。

毎日のちょっとした工夫で元気にかな夏を乗り越えましょう(^ ^)

【1.食事でエネルギーチャージする】

夏はそうめんや冷たい飲み物、食べ物に偏りがちですが、

そらでは必要な栄養が不足します。

•タンパク質

•ビタミンB群

•クエン酸

など食欲がない時は、冷奴や具沢山味噌汁、胃に優しいメニューから始めましょう。

【2.冷えすぎを防いで自律神経を整える】

•エアコンは外気との差を-5℃以内に

•冷たい飲み物ばかりでなく、常温の水や麦茶も活用

•夜はぬるめのお湯に浸かり、血流を整える

冷えからくるだるさをできる限り防ぎましょう!

【3.軽い運動とストレッチで血流UP】

暑いと動くのが億劫になりがちですが、

軽い運動は血流を促し、だるさをリセットしてくれます。

できる事からで大丈夫です。肩を回す、首のストレッチ、軽いスクワット等

最後に

夏バテ対策は、完璧を目指すのではなく、”少しずつ整える”ことが大切です。

食べる•温める•ちょっと動く この3つを意識するだけで、心も体も軽くなります!

自分の体を労りながら、元気にかの夏を乗り越えましょう(⌒▽⌒)

“立ち方を変えるだけで、見た目が3割アップ!?”

ふと、鏡に映った自分の姿に『なんか疲れてる、、』って思ったことありませんか?

実はそれ【姿勢】のせいかもしれません。

立ち方一つで印象が激変する理由と今日からできる美姿勢週間をお話しします!

よく、どんなに若い人でも姿勢が悪いと美しくみえず、歳を重ねていても、姿勢が若々しく

見える人を街中でも良く見かけませんか?

【姿勢は良くも悪くもオーラを作ります】

姿勢が悪いだけで、本来よりも太って見えたり、自信がなさそうに見えてしまいます。

せっかくなら、

良い姿勢をキープして見た目も若々しくいたいですよね(^^)

そこで

今日からできる『美姿勢トレーニング3選』

1.壁立ちチェック

→壁に背中をつけて立って、姿勢のクセを見つける

2-重心リセット(足裏から骨盤)

→姿勢が整うだけで脚もスッキリみえる

3.肩甲骨緩めストレッチ

→肩が開きやすくなり呼吸もらしやすくなる

→これらをやるにはピラティスが最適です(^_^)

美姿勢って、特別なトレーニングじゃなくて、

『意識するだけで変われる小さな習慣』を続けてみましょう!

いつでも体験にもいらしてください(*^^*)

痩せすぎ注意!細い🟰美しいじゃない

「細ければ細いほどキレイ」って、どこかでそう思っていませんか?

SNSや雑誌の世界では、今でも“細い=美しい”というイメージが強く残っています。

でも、その価値観に振り回されて無理なダイエットを続けてしまうと、健康も、あなたの魅力も失ってしまうことがあるんです。

私自身、ダンスや新体操をしてきた中で、見た目のプレッシャーと戦った時期があります。

「もっと細くならなきゃ」「この衣装を着るためには食べない方がいいかも…」そんな風に考えてしまうこと、誰にでもあると思います。

でも実際にやせ細ったとき、待っていたのは“理想の自分”ではなく、“力の出ない自分”でした。

今回は、なぜ痩せすぎが危険なのか、そして本当に美しくなるために必要なことをお話しします。

なぜ“痩せすぎ”は危険なのか?

「ただ細ければいい」と思って無理な食事制限をすると、体にどんな変化が起こるのでしょうか?

1. ホルモンバランスの崩れ

女性は特に、体脂肪が低すぎるとホルモンバランスが崩れ、生理不順や不妊の原因になります。肌荒れや髪のパサつきもホルモンの乱れによるもの。美容のために痩せたのに、逆効果になってしまうんです。

2. 免疫力・集中力の低下

栄養が足りないと体力が落ち、風邪をひきやすくなります。さらに、エネルギー不足で頭が働かず、集中力もガタ落ち。日常生活だけでなく、仕事や趣味にも影響します。

3. 筋肉・骨の健康リスク

体重が軽くなっても、筋肉まで落ちてしまえば基礎代謝は下がります。骨密度も低下し、将来的な骨粗しょう症やケガのリスクが高まります。

「細い=美しい」は本当に正しい?

“動けない細さ”に美しさはないということ。

本当にキレイな人は、「数字」ではなく「動き」や「姿勢」に美しさがあります。

健康的な美しさをつくる3つのポイント

「じゃあ、どうすればいいの?」と思ったあなたに、私が実践していることをシェアします。

1. 食べて、動いて、休む

過度な食事制限より、栄養バランスを意識した食事を。

特にたんぱく質は筋肉の材料になるので必須!炭水化物もエネルギー源として大切です。

2. 筋肉を味方につける

細いだけじゃなく、“引き締まったしなやかな筋肉”を持つことで、姿勢もキレイになり、基礎代謝も上がります。私はピラティスやトレーニングを続けています。

3. 自分のベストを知る

体重やサイズにとらわれすぎないこと。「この数字じゃなきゃダメ」という思い込みを手放して、自分が動きやすく、エネルギーに満ちている状態を“理想”にするのが一番です。

あなたにとっての“本当のキレイ”とは?

痩せすぎることは、あなたの魅力を高めるどころか、奪ってしまうことがあります。

だからこそ、「細さ=美しさ」という古い価値観に縛られないでほしい。

大切なのは、**“心も体も満たされていて、しなやかに動ける自分”**です。

無理なダイエットじゃなく、食べて、動いて、笑って、あなたらしい美しさを磨いていきましょう!

ピラティスを始めたら、まさかの身長が、3cm伸びた話

みなさんこんにちは!突然ですが、

実は私、身長が3cmも伸びたんです。

「え?大人でも伸びるの?」って思いますよね。私も正直びっくりしています。

伸びたのはピラティスを開始してから、

ピラティスを始めたのは、身体の軸や姿勢を整えたいと思ったのがきっかけでした!

パフォーマンス業もしているので、

リハーサル後の疲れや、左右差、猫背気味の姿勢に悩んでいたんです。

はじめは、

週1〜2回くらい、自宅やスタジオで取り組んでいました。

主に意識していたのは、正しい位置を覚えて、

背骨を一本一本動かすこと、深い呼吸、骨盤の安定。

特に「胸椎・骨盤・足裏の感覚」は今まであまり意識していなかったところでした。

姿勢が整ったことで、見た目もスッと伸びた感じがして、

健康診断で測定したら…以前より3cmも身長が伸びてたんです!

骨が伸びたわけではなく、本来の姿勢に戻っただけなのかもしれません。

ピラティスは筋トレのように「ガッツリ動く」感じではないですが、

自分の身体のクセを知り、正しい位置に戻すことで、ここまで変わるんだと実感しています。

姿勢が気になる人、猫背、反り腰、左右差、疲れやすい人には本当におすすめです。

これからも日々の中にピラティスを取り入れながら、変化を楽しんでいきたいです🧘‍♀️